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[もしもこのメンバーで家族をつくるなら。]
*プチトーク 小ネタ



トーク内容

『もしこのメンバーで家族を作るなら』

ア「…えっ!?」
鷲「これで作んのか」
タ「どんなけ柄の悪ぃ一家だよ」

白「…アキラと、家族に…なれる?」
黒「うむ、萌えるな」

銀「…『一人一枚フリップがあります、そこに貴方が思う家族構成を書いて下さい』」
黒「…ああ、これか」
白「………(九条が大人しく文章を読んだ…)…」



五分後

タ「出来たかお前等」
黒「はいお義兄さん」
タ「誰がお義兄さんだ失せろ」

鷲「…まあとにかく、まずてめぇはどうなったか見せろ」
ア「え…!?あ、俺ですか!?うっ…はい…っ!」

アキラの思う家族構成

父・タカト
母・黒木さん
長男・鷲沢さん
次男・俺
三男・九条
ペット・白崎


タ「あ?何で俺と黒の餓鬼が夫婦なんだよ」
黒「それは俺も気になるな」

ア「えっ、あ…や、やっぱりタカトは安心出来るし父さんが良いなって……あと黒木さんは、お弁当美味しそうだったししっかりしてらっしゃるので…」

白「…俺…ペット?」
ア「えっ、あっほら…!白崎かわいいだろ…!?だから…!」
白「…アキラと居れるなら…何でもいい…」

鷲「…長男?俺がか?」
ア「わ、わわ鷲沢さん優しいし頼りになるし…お兄ちゃんにしたかったんです…!すいません…!」
鷲「…お、おう…(お兄ちゃん、か…)…」

銀「……三男」
ア「えっとっ、なんか弟って俺居ないから…!欲しくなっちゃって…っ!」
銀「…くくっ、お望み通りこの可愛い弟が毎晩夜這いしてやるぜ…」
ア「すいませんでした」
黒「…(鬼畜な弟が夜這いか…萌える…)」
タ「てめぇはどうなった」
白「…俺?」
ア「見たい見たい」

白「…アキラが…言うなら」

白崎の思う家族構成

父・俺
母・アキラ
親戚・アキラの兄貴
その他・黒木、鷲沢
不審者・九条


ア「えっ、俺母親なのか…?!」
白「……うん」

銀「……不審者だぁ…?」
タ「親戚?そりゃ家族じゃねぇだろ」
鷲「その他って何だなめてんのか」

白「あ?じゃあ鷲沢はどうなったんだ」

鷲「俺ぁ普通だ」



鷲沢の思う家族構成

父・俺
母・山口
長男・山口の兄貴
次男・黒木
三男・九条
四男・白崎

ア「ええ!?また母親っ?!」
鷲「…当たり前だろ」

ア「なんで…っ!?」
タ「お前以外でまともに夫婦出来そうな奴なんざ、こん中にゃ居ねぇからだよ」
ア「あ、な…成る程…って……納得してもいいのか…?」

タ「とにかく…コイツのは普通過ぎて突っ込む気すら起きねぇな…」
黒「そうですね」

鷲「じ、じゃあ九条はどうなったんだテメェ…!」
銀「くくっ…俺か…?」


九条の思う家族構成


母・山口アキラ
父・俺
家畜・黒木、鷲沢、白崎、鳶


タ「……鳶ってまさか俺の事か?」
黒「これは酷いぞ」

白「消えろ」
鷲「テメェが家畜になれ」

ア「……(く、九条銀と夫婦…?…怖ぇえ…!)」

タ「…ま、俺もほぼ似たような答えだがな」


タカトの思う家族構成

母・アキラ
父・俺
家畜・余った奴全員

鷲「……って全く一緒じゃねぇか!」
タ「邪魔だからな、家畜にした」
白「……最早人間ですら無いのか…」

ア「…いや、タカト…家畜はちょっと…」
タ「なんだ、じゃあ家ん中でまとめて飼うか?」

ア「…それでも結局ペットかよ…」
タ「俺とお前の愛の巣に、余計なモンは必要無ぇ」

ア「あっ、ああああ愛の巣ぅ?!」
タ「何だ、間違っちゃいねぇだろ」

白「…面白くねぇ…」
銀「捻り潰すか」

鷲「……はぁ、で…?最後はお前だけだぞ、黒木」
黒「ああ、そうみたいだな」
白「とりあえず見せろ」

黒「…仕方ないな…」


黒木の思う家族構成


現夫・俺
妻・アキラ
長男(前夫との子)・九条
次男(養子)・鷲沢
三男・山口さん
親戚(居候)・白崎


ア「……な、なんだこれ…」
鷲「家庭が複雑過ぎるだろ…俺養子かよ…」

白「…居候…?」
銀「前の旦那との餓鬼か…くくっ、面白ぇ…」

タ「どういう設定だこりゃ…」

黒「…ふふっ、俺の萌えを詰め込んだらこうなりました」

白「…萌え?」
黒「因みに前夫は三高体育教師の斎藤だ」

鷲「……げっ、何であんな奴が…」
ア「…さっさささ…斎藤?!」

タ「あーもう滅茶苦茶だなこの会話」
銀「……だりぃ…」













結果

アキラはみんなの嫁だった

ア「いやあのすいません止めて下さい」


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